2011年08月17日

環境省がパブリックコメント募集中!

うめのお話ではありません。

来年改訂する予定の動物愛護管理法のうち「動物取扱業」について、環境省がパブリックコメントを募集しています。

前回の改訂時にも、会議で意見を求めたそうですが、動物取扱業のひとばかりが参加していたため、売る側に偏ったものになってしまったことが問題となっていたようです。

このブログを読んでくださっている方々は、きっといろいろなご意見をお持ちだと思います。
コメントを送って、動物の環境が少しでもよくなるように、働きかけていきませんか?


検討項目の14項目について(すべてでなくてもOK)ご意見を書いて、郵送、ファックス、メールのいずれかで送ればよいそうです。
締め切りは8月27日必着です。

詳細は募集要項をご覧ください。

検討項目に「ネット販売禁止」はあって「犬猫の店頭展示販売の禁止」がないのが、いまひとつな気がしますが。。。
まぁ。。。少しずつですね。


プレスリリース:http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

募集要項:http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069


検討項目:http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17982&hou_id=14069


検討項目について、ポチたまの松本くんがブログでわかりやすく書いてあるのを見つけました。

松本くんのブログ:http://ameblo.jp/macha-daichi/day-20110813.html


追記:
パブリックコメントについてとても詳しく書かれているサイトがありました。
こちらには、パブリックコメントのテンプレートなどもありますので、ぜひご参考に!

One Action for Animals:https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment

ニックネーム うめまる at 23:38| Comment(4) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

ブログのはなし

2011年4月29日 晴れ

今日は、うめのお話ではありません。
わたしの備忘録のようなものです。


しばしば聞かれることがあります。

「なんでマイナーなアセラなの?」
(アセラさん、すみません!)

それについて書いてみようと思います。


ブログをはじめるきっかけ

うめを家に迎えることが決まったときに、何人かの友人に話しをしました。

すると、ヤフーにお勤めの友人から、
「ブログに書くといいよ!」
と勧められました。

わたしは、うめに似て飽きっぽい性格で、同じことを何度もするのが苦手です。
同じことを聞かれたら、1人目には懇切丁寧に説明するけれど、2人目からはおざなりな回答しかしないという、いいかげんな人間です。

ブログに書いておけば、説明しなくてすむ!
これはいいことを勧められたと思いました。


ブログサイト選び

そこで、どこのブログサイトにしようか考えました。
(2005年12月当時のお話なので、現在とは状況が違うかもしれません。)

いくつか条件をつけました。

(1) MacOS、Safariで表示はもちろん、投稿可能なこと
 わたしはMacユーザーなのでこれは必須です。
 当時はヤフーですらダメだったのですよ!


(2)携帯からも表示、投稿ができること
 いまでは当然の機能ですよね〜


(3)エロ広告がつかないこと
 興味のないひとにとっては、エロ広告ほど興ざめすることはありません。
 ライブドア、楽天などは、エロ広告がつきますし、PCではつかなくても携帯でつくものもたくさんありました。


(4)広告が少ない
 たくさんのバナー広告や、フラッシュのうるさい広告がつくのはかんべんです。


(5)HTML、CSS、JavaScriptが使える
 ブログの機能が充実していれば使わなくてすむかもですが、あると便利です。


(6)表示が速い
 当時は、大手のサイトはどこもサーバーが混んでいて遅かったです。
 なので、ちょっぴりマイナーなところがいいかと思いました。


(7)無料であること
 これは必須です!


(8)容量が大きいこと
 静止画だけを考えても、数年は使いたいので、2GBは欲しいところです。


(9)インポート/エキスポートが使えること
 ブログのバックアップやお引越に必要です。


(10)動画が使えること
 当時は使えるところは少なかったので、これはオプションにしました。
 htmlが使えれば、そこに組み込むこともできるからです。


考えたのは上くらいでしょうか?

で、老舗のseesaaと同じエンジンを使っている、ペット専門のブログである「アセラ」を使うことにしました。


当時のアセラは広告もほとんどついていなくて、左下のテキストリンクとGoogleの広告(Adwordsだったかな?)だけでした。
そんなんでやっていけるのか心配になったほどです。

いまは、上にバナーが2つ、左にひとつ、下にヤフーのインタレストマッチが入っていますが、他のサイトに比べると少ない方です。

そうそう、(10)の動画が使えるようになったのは昨年のことでした。


アセラさんにして正解だったと思っています。

理由は上にあげた点のほかに、
 ・質問をしてもすぐに回答が返ってくる
 ・わがままな要望にも対応してくれる
 ・iPhone対応が早かった
などです。

>アセラさん、
いつもありがとうございます!


あ!
わたしはアセラの関係者じゃありませんですよ〜



ブログで気をつけていること

「ブログで気をつけていることはなに?」
という質問もときどきあります。

わたしは書きたいことを書いているだけなので、ヒトサマの参考になることは言えないのですが。。。
ついでにコレも書いておきます。
 

(1)うめに関わることは良いことも悪いことも全部書く
 これは一番最初に決めたことです。
 うめに発生した「悪いこと」を書くことで気分を害するひとがもしかしたらいるかもしれません。
 でも、もともと友人への報告のためと記録のためのブログなので、なんでも書くつもりでいました。
 いまでもそう思っています。


(2)うめに関することだけを書く
 と、言いつつ、ときどきビミョウなテーマで書いています。
 今回もですが、うめ日記のはじまりということで。。。


(3)表示が重くならないようにする
 これは、
 ・無駄に画像を大きくしない
 ・ひとつの記事に画像をたくさん貼らない
 (すみません!画像を選びきれなくて増えちゃうこともよくあります。。。)
 ・よけいなコンテンツを貼らない
 ・最初のページの表示日記数を少なくする
 です。

 イマドキのPCはページが重くてもさくさく開きますが、少し古い環境で使っているひとは見れません。
 友達はそういうひとも多いので、クレームが来てしまうのです。(笑

 2007年の夏までは、サムネイル(小さい画像)で表示していました。
 サムネイルをクリックすると大きくなることを知らなかった友人から、 
 「画像が小さくていつもよく見えない!」
 とクレームがきました。
 なるほど、気がつかなかった視点でした。
 そこでサムネイルをやめて、320x240pixのまぁ見れる程度の大きさにしました。
 これ以上大きくすると、画像の数にもよりますが、重くなると思うのです。


(4)最低1週間に1本は書く
 観察日記ですから、あまり間隔があくのはよくないです。


(5)写真はきれいなものを使う
 ヘタなのは許していただくとして。。。
 ・「なるべく」ピントのあったものを
 ・主題のすぐにわかるものを
 ・グロい写真はださない


(6)他人や他犬を掲載するときは確認をとる
 これはネット上でのマナーです!
 通行人であっても、判別できるくらいの大きさのときはマスクします。
 不特定多数のひとが見る可能性があるので、住んでいる駅など個人情報に関わる内容を記載するには確認が必要です。


(7)コメントは2,3日以内にレスする
 これはわたし個人の考えなのですが、コメントを入れてくださった方はレスも見に来てくださると思うのです。
 なので、何日も待たすようなことをするのは失礼だと思うのです。
 もし、1週間もレスがなかったら、見落としてしまったのか、何かあったのだと思って、連絡してみてください。

と、つらつらと書きました。
今度聞かれたらこれで説明しなくてすみます(笑

上はあくまでも、わたしの個人的な考えです。
ブログは書き手のいろいろなポリシーがあっていいと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

ニックネーム うめまる at 01:06| Comment(2) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

The Basenji University


今日はうめのお話ではないのです。

バセンジーの飼い主さん以外は興味ないかも?

そして、とっても長くなっちゃいましたので、おひまなときにでも。。。


小さい頃のうめは病院通いがとっても多い子でした。
すぐに下痢したり、皮膚が真っ赤になったり、ぼつぼつができたり、脱走しようとして歯が欠けちゃったり、襲われて怪我をしたり。。。
そんなわけで片手では足りない数の病院に通ったことがあります。

そのたびに獣医さんから
「はじめてバセンジーを見た」
とか
「まえに1頭バセンジーを診たことがある」
と言った台詞を聞かされます。


下痢を診てもらったある獣医さんは、うめの最初の生理から半年以上たっても出血がないことを知ると、
「ホルモンバランスが悪い」
と言いました。
「バセンジーは1年に1回の子が多い」
と説明したのですが、
「犬なんだから2回あるはずだ、ホルモンバランスが悪いから避妊手術したほうがいい」
と聞いてもらえませんでした。


そのときに、稀少犬種を飼うリスクとはこういうことなのだと痛感したのです。


獣医さんはあらゆる動物を診ます。
病気の専門家であるけれどバセンジーのことをよく知っているわけではありません。
日本で手に入るバセンジーの知識といったらほんとうに限られたものです。
なので、知らなくて当然なのかもしれません。


そこで、うめと一緒に生活する上で、稀少犬種の飼い主として、情報はできるだけ手に入れて、獣医さんに説明できるくらい勉強しなくてはと思いました。

いざというときに、飼い主の知識不足で、うめをかわいそうな目にあわせてしまうのは避けたいと思ったのです。


そんなわけで、「お役立ち」にあるサイトなどから、たま〜に情報を仕入れています。

前置きがたいへん長くなってしまいましたが、きのう、BCOA(アメリカのバセンジー協会)がThe Basenji Universityなるサイトをリリースしたのを知りました。
とても詳しくてためになる内容だったので、ご紹介したいと思います。



The Basenji University バセンジー大学
http://www.basenji.org/BasenjiU/niversityIndex.html

バセンジーに関する情報がつまったサイトです。


・College for Basenji Owners オーナーのための大学
・College for Basenji Activities アクティビティのための大学
・College for Basenji Breeders ブリーダーのための大学
・College for Basenji Judges 審判のための大学


という4つの大学に別れていて、それぞれコースがあります。
そして、コースの後にはテストがあります。

さらっとしか目を通していないのですが、どの大学も写真がたくさん掲載されていて、内容もとっても充実しています。

「オーナーのための大学」はバセンジーの飼い主さんにはぜひ読んでいただきたい内容です。

なので、それぞれのコースの概略を書いておきます。
(だいたいのイメージです)


オーナーのための大学

101 オーナーガイド

起源と歴史:
BC6000年前の壁画からはじまって、アフリカでの猟や生活、最初にヨーロッパに輸入されてからイギリスやアメリカやカナダで繁殖に成功し、ショーで活躍したこと、バセンジーが主人公の映画”Goodbye my Lady"のはなし、アフリカから遺伝病をなくすために定期的に輸入しているはなしなどです。

バセンジーを理解する − あなたに向いてますか?:
バセンジーの身体的特徴や性格、行動などについて書かれています。
飼うのに向いているか判断する10個の質問があります。
  
バセンジーはなぜ吠える?:
解剖学的所見からはじまっていろいろ書かれています。
「吠えたことがないから(吠えないんだ)」という言葉でしめくくられているところがおもしろかったです。

バセンジーの探し方:
手に入れる方法として、良いブリーダーさん、ショーリタイヤした成犬、保護された犬があがっていました。
良いブリーダーさんを見つけるための質問なども書かれています。
ペットショップで手に入れることが良くない理由なども詳しく書かれています。

下の3つはふつうの飼育本と同じかんじかも?
家の準備:
バセンジーが家に来たとき:
食事:
お手入れ:
お風呂の絵とバセンジーの写真の合成の挿絵があるのですが、お風呂に入ったバセンジーの写真がなかったのでしょうかね〜?
うめを使ってくれればいいのに(笑

オーナーとバセンジーのためのアクティビティ:
ドッグスポーツや家庭犬(?)資格取得のはなし、そして、セラピードッグについても書かれてます!
(アメリカのバセンジーは良い子が多いのですね〜)

バセンジーの健康について:
ここが参考になるところかも?
バセンジー特有の病気についてやシニアになってからのケアの仕方について書かれています。

繁殖させるべきか?:
バセンジーに限ったお話ではないのですが、繁殖させるべきかの判断基準、
繁殖を決定したあとの手順などについて書かれています。

下のような理由で繁殖をさせるのは絶対にするべきではないと書かれています。

 ・飼い犬がかわいいからその子供が欲しい
 ・人間の子供の教育のために、出産という経験を見せてあげたい
 ・お金儲け
 ・飼い犬に交尾という経験をさせてあげたい

わたしが言及することではないのですが。。。
繁殖を考えている方にはぜひ読んでいただいて、日本のバセンジーの質への影響について考えていただけたらいいなと思います。

トレーニング:
一般的なトレーニングの方法がかかれています。
  
バセンジーと旅行する:
これも一般的かな?


102 ぬり絵

ダウンロードして楽しむぬり絵がいくつかあります。
クロスワードクイズも楽しいです。
1番の問題が難しかったです。


103 バセンジーの年表
ずばり年表です!

104 参考図書
Basenjiの本の紹介があります。



ざっくりすぎちゃいましたね〜
すみません。。。



また、「審判の大学」のところにスタンダードについて、たくさんの写真を使って、とっても詳細な説明があります。
ドッグショーを見に行く際や、繁殖を考える際のとてもよい参考になると思います。

それから、アメリカのお話なので日本ではあてはまらない部分もいくつかあると思います。


いまはweb翻訳も少しずつよくなっています。
たとえば、

Googleのweb翻訳
Yahoo!のweb翻訳
Exciteのweb翻訳

などです。

う〜ん。。。
うわさ通り、Googleのはひどいですね〜
いきなりボストンテリアになっちゃってるし。。。
Yahoo!かExciteにしたほうがよさげですね。


なにはともあれ、写真もたくさんついていますし、単語が訳されているだけでもなんとなくわかるかと思います。
何よりもバセンジーのことがたくさん書いてあるので、楽しいです!
ぜひ、目を通していただけたらと思います。


ここまで読んでくださってありがとうございます。

ニックネーム うめまる at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

臨月なのです

2010年8月15日 晴れ

群れで暮らしていた昔の犬は、母親が面倒見れない子がいると、同じ群れの雌が「乳母」となって面倒をみるらしい。
妊娠をしていない雌でもお乳が出て子育てができるしくみになっている。
そのため、同じ群れで暮らす雌はシーズンが同じなのだ。

いまどきの犬は同じ犬舎で暮らしていてもシーズンはさまざま。
だからペットショップでは年中子犬を見ることができる。

でも、バセンジー飼いのひとはご存知かと思うけど、日本のバセンジーの出産時期は犬舎を問わず11月〜1月が多い。

うめの育った犬舎でも、ほかの犬舎でも、冬が近づいてくると数頭の母犬が次々と出産していた。

こんなところにもバセンジーの野性が見えるような気がする。

(うめのシーズンはずれているけど。。。)


そんなわけで(?)シーズンが終わってしばらくすると、うめの食欲はものすごくなる。
妊娠もしていないのに、出産の準備をしているらしい。

P1100494.jpg
うめ:エライでしょ?


今回はその食欲がいつにも増してすごい。
わたしがキッチンに立つと、寝ていても飛び起きてやってくる。

そしてお料理中はおこぼれがもらえないかと、足元に座り込んでいたりするからかなりじゃま。
いままではこんなことなかった。
もしかしたら、まろの真似をしているのかもしれないけど。。。

P1100496.jpg
うめ:赤ちゃんのために栄養を蓄えておくの。

うそつけ!


夜、テレビを見てのんびりしていたら、うめが見あたらない。
呼んでもやってこないので探しに行ったら、キッチンにいた。

冷凍用にラップしてカウンターで冷ましておいたあさりごはんを食べている!
食べているというより、完食?
お茶碗一杯分食べてしまったみたい。

「なにしているの?」

声をかけたら、うめは、カエルを飲み込んだへびみたいに膨らんだおなかをして、ラップをくわえてトボトボと逃げて行った。
(ラップはすぐに回収できた)

あさりはきらいなはずなのに?
こんぶとお醤油とお酒しか入ってないけど、塩分とりすぎでしょ?

うめがキッチンで食べ物をあさるのははじめてのこと。

P1100489.jpg
うめ:おなかがいっぱいで動けない。。。


ごはんのあとにお茶碗一杯も食べちゃうなんて!
動けなくなるほど食べちゃうなんて!

やっぱり、ばか?


体重:11.8kg


ニックネーム うめまる at 23:52| Comment(6) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

カッパモドキ

2010年8月10日 くもりときどき雨

犬種図鑑などを見ていると、「体臭が少ない」と記述されているわんこはけっこういるけれど、「体臭がない」と記述されているわんこはバセンジーだけのような気がする。(違ったらごめんなさい。)

「体臭が少ない」と書かれているわんこでも、プードルやイタグレやウィペットはそれなりに獣臭がするけれど、ハスキー、サモエド、同じサイトハウンド系でもサルーキーやアフガンは少ししかしないような気がする。

と、書いて気づいた!

古い犬はあまり臭わない?

日本犬はどうだろ?

柴犬はそれなりに臭うけど、環境とか食べ物でも変わる気もする。

バセンジーは本当に無臭なのだろうか?
わたしは一緒に生活しているのでわからない。

わんこに詳しいひとは、うめに会うと臭いを確認するひとが結構いる。
そして異口同音、「ほんとに臭わない!」

ほんとに臭わないらしい。


同じバセンジーでも獣臭がする子を何頭か知っている。
それも環境や食べ物で変わるのかもしれない。

うめは毎晩毛繕いをしてから寝るのだけど、そうじゃないバセンジーもいるみたい。
犬種図鑑などによると、無臭の要因は毛繕いにあると言っているので、そういうものも関係があるのかも?


そんなふうに「臭わない」と言われているうめだけど、臭うところもある。

IMG_1517.jpg
肉球。
(パピーの時の肉球。いまはかさかさだけど。。。)

うめの肉球は「だだ茶豆」の香ばしいニホイがする。

(不思議なことにシャンプーして2日たつと獣臭がただよってくるまろの肉球はあまり臭わない。)

それから、うめの肛門腺はクサヤの臭いがする。
これは出たときしか臭わないので、体臭とは言わないのかも?

それから、それから、たま〜になのだけど、背中のあたりを嗅ぐと、ほのかに「キュウリ」のニホイがする。

かまさんの愛読書『カッパの飼い方』に登場するカッパのかぁたんはキュウリが大好物で、キュウリの体臭がするそうだ。

うめはキュウリは食べないけど。。。カッパの仲間なのだろうか?


P1100407.jpg
うめ:クパッ?

体重:11.8kg


ニックネーム うめまる at 01:50| Comment(12) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

迂回する犬

2010年6月24日 晴れ

数日前にうめもつぶやいていたけれど、ふつうの犬は迂回が苦手らしい。
オオカミやディンゴなどの野性に近い動物は迂回することができるけれど、一般の犬種は迂回が苦手なのだそう。

その記事はこちら
ちなみにうめのつぶやきはこちら

そんな迂回に関する行動を、今朝かいま見ることができた。

シーズンもそろそろ終わりに近づいて、うめも落ち着いてきた。
ドアや掃きだしの破壊もしなくなって1週間以上経過。
7月か8月に修理をお願いする予定なのだけど、それまで破壊がすすんではいけないので、念のためゲートを置いてみることにした。
ゲートが昨晩納品された。

P1090764.jpg
朝、ゴミ出しにいくときに、ゲートをドアのリビング側に置いてみることにした。
(再現画像)
ゲートの高さは70cm。
やる気になればうめはジャンプできる高さだけど、キッチンゲートでも飛び越えることはしないので、大丈夫だと思う。

ゴミを持って玄関を出ようとしたら、うめがうしろに立っていた。

ジャンプしたのかな?

うめを抱っこして、ゲートのあちらがわ置いて玄関に行くと、3秒後にやってきた。

P1090765.jpg
リビングからバルコニーに出て、キッチンのドアから入ってきたのだ。
(へたな絵ですみません。)

ゲートを設置して1分もしないうちに、迂回経路を把握したらしい。

まろならゲートの前で泣き叫ぶだけだと思う。

さすがオオカミに一番近い犬!
頭の悪い犬ベスト3とか言われているけど、こういった野性の能力はすばらしいと思うのであった。


そうそう、もうひとつ迂回に関するうめまろの違いを。

遊んでいてソファーやテレビボードなどの下におもちゃが入ってしまった場合。

まろは、おもちゃが入っていった方向からしか取り出そうとしない。
で、取れないとわかると、うめか私のところにやってきて取って欲しいと要求する。

うめは、入っていった方向から距離があると、横からや反対側に回っておもちゃを取ろうとする。
これは教えたわけでなく、うちにやってきた直後(生後2ヶ月)から出来ていた。
そして、取れない場合でも、取ってほしいとは言いに来ないで、すぐにあきらめてしまう。

人間の命令を聞いて猟を手伝う犬と、自力で獲物を仕留める犬の違いがよくあらわれている例だと思う。

P1090766.jpg
うめ:まろと比べるなんて失礼だよ!


おまけ:
P1090757.jpg
受粉させたゴーヤ1号。

P1090758.jpg
トマトも実がなってるよ〜

体重:11.4kg (増えちゃった。。。)
ニックネーム うめまる at 16:04| Comment(10) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

動物愛護週間は終わってしまったけど

2009年9月29日

今日はうめのお話ではありません。
楽しい話でもないのです。
すみません。。。


先週は動物愛護週間でした。

フジテレビのニュースJAPANで動物愛護週間にちなんだ特集が組まれていました。
YouTubeにアップされていたので、ご紹介します。

ショッキングな映像です。

命の現場1 深夜眠れぬ子犬たち
陳列販売をされている子犬たちの現状とその影響についてです。


命の現場2 子犬工場・・・悪質業者の闇
ブリーダーとは名ばかりの繁殖現場の現状についてです。
かなり気分の悪くなる映像なので、ご覚悟を!


命の現場3 "最後の願い" 殺処分の現実 
殺処分そのものが映されています。
これは、さらに気分の重くなる映像です。
安易にクリックしないほうがよいです!


#著作権の問題があるので、リンクははずしました。
YouTubeで「命の現場 深夜眠れぬ子犬たち」「命の現場 子犬工場・・・悪質業者の闇」「命の現場 "最後の願い" 殺処分の現実」などのタイトルで検索すればでてきます。




去年、閉店時間ぎりぎりに近所のペットショップにうめと行ったときの話です。
そのペットショップは、大手のところで、生体販売はもちろん、動物病院も併設されています。

うんち袋を購入しようとしていた私たちの耳に、「ミャーミャー」「キューキュー」という鳴き声がたくさん聞こえてきました。

動物病院の前に、ティッシュボックス2個分くらいの大きさのかごが30個くらい台車に山積みされていました。
音はその中からしてきます。

かご1個には2〜3匹くらいでしょうか?
まだ目の開いていない、手のひらほどの大きさの犬猫が入っていました。
生後1,2週間ってところ?

店員さんに聞いてみると、「入荷」した子たちの健康診断だそうです。

なんとなく縁日のヒヨコを思い出してしまいました。
うめは、しっぽをさげてしまい、お店から早く出ようと言います。

そのペットショップでは、生後1ヶ月未満の犬猫がショーケースに陳列されています。
それ以来、そのペットショップでモノを買うのはやめました。


そもそもうめは、他のペットショップでも、ショーケースには近づこうとしません。
売られている犬たちが、店内をお散歩しているときはすすんで挨拶しにいきますが、ショーケースは見ようともしません。

何か思うところがあるのだと思います。




私が子供の頃、ペットショップにいるのは、金魚と昆虫と鳥とリスなどの小動物でした。
犬や猫は拾ってくるか、ブリーダーさんから譲ってもらうものでした。

譲ってもらう時期も生後4,5ヶ月だったと思います。
ペットショップに犬猫が、昆虫のように陳列されるようになったのはいつの頃からなのでしょうか?

20年以上前でしょうか?
陳列されている子犬たちを初めて見たときに、かわいいという気持ちは全くなく、悲しい気持ちになったことを覚えています。



まろはペットショップで売られたていた子です。
まろ父の知り合いの知り合いが、「購入」してすぐに入院してしまったので、生後2ヶ月ちょっとでまろ父がひきとりました。

おそらく、生後2,3週間で競りにかけられ、ショーケースに陳列される幼少時代を過ごしていたのではないかと思います。

競りにかけられる子たちは、死と隣り合わせです。


まろ父は、
「まろは幼少時代に過酷な体験をしたのだから、その分かわいがってあげないといけない!」
とよく言います。
#甘やかされてしまったとも言えますが。。。

今のまろは、犬として幸せな方だと思います。
でも、極端な恐がり方などを見ると、幼少時の影響なのかも?と思ってしまいます。



自分の飼い犬を幸せにするのはもちろん、あたりまえのことです。

キャスターが言っているように、かわいそうな動物たちが作られないようにするには、行政もあると思いますが、私たちの意識を変えていかなければならないのだと思うのです。

どうやって変えるのかは。。。
これから、考えていきたいと思います。

ニックネーム うめまる at 00:18| Comment(16) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

行動と理由

2009年4月23日 晴れ

先日、かまさんご夫妻といつものカフェに行ったときのはなし。

店内は混んでいたので、入り口の席にすわっていると、ラブラドールの男の子を連れた女性が入ってきた。

あちらもうめを見て唸っていたのだが、うめも応戦している。

ラブラドールの雄に唸るなんてめずらしいなと思って、よくよく見たら、1ヶ月ほど前に、私に唸って飛びかかろうとしたワンだった。

うめは、どうやらそれを覚えていたらしい。

「今日は機嫌悪いな〜」で終わってしまいそうなうめの行動も
ちゃ〜んと理由があったのだ。



うめが唸るワンコはだいたい決まっている。

まず、
バセンジー
これは、トラウマがあるからしょうがないか。


柴犬(特に雌)
これも、トラウマ?


吠える犬
柴犬にワンワン吠えて追いかけ回されて噛まれているからか?
吠えられると、最初の2,3回はうめもガウガウするが、
しつこく吠えられると、シカトする。


テンションの高い犬
成犬で動きの早い犬は苦手。
ドンくさいうめはついていけないからか?
それとも何されるかわからないから怖いのか?


ボーダーコリー
ペットホテルで何かあったのでなければ、ボーダーコリーに何かされたという記憶はない。
が、黒白のボーダーコリーには100%唸る。
ずっとナゾの行動だったのだが、最近あるサイトを見て思い当たることがあった。

ボーダーコリーは「アイ」で羊を統率する。
もしかしたら、ボーダーコリーはうめのことを凝視しているのではないだろうか?

と思って、カフェや公園などで観察していると、なるほど、じ〜っと見ている。
もちろんうめも、じ〜っと見ている。
それで、お互いガウガウはじまって、好戦的になる確率が高い。

ボーダーコリーが他の犬種に対する態度は、うめに対するものと全くちがう気がする。
たとえ高齢になっても、ボーダーコリーは、うめのガウガウを許してはくれない。

もしかして、ボーダーコリーから見ると、うめは「犬」でなく、羊の天敵の「狼」に見える?
またはコヨーテか?

あるサイトとは、dog actually
犬や動物のプロの方々がコラムを担当しているサイト。
それぞれのコラムが、なかなか読み応えがあっておすすめ。

その中で、藤田りか子さんのコラム
北欧のアニマルトレーナーに聞く (2)
に、犬の信用を得る話があって、なるほど!と思われる記述があった。


===== dog actuallyから抜粋 =====

「ほら、よその家に招かれたりするじゃない。で、そこに犬がいるとする。でもこの犬はちょっとシャイで、入ってくるなりワンワンと吠え立てるものの、ラブみたいにベタベタしてこない。ちょっと拍子抜けしたその客人は自分は動物が好きなんです!とホストにアピールしたいばかりに、いや、本当は動物と 接したいばかりに、すぐに撫でにいったりする。と、犬は耳を後ろに伏せてひょいと体をかわす。手が伸びてくると、一応触れさせるけど、耳はすっかり後ろに 伏せられたまま。なんか、我慢しているっていう感じ」

この客人の行為が信用を壊す第一歩なのだそうだ。己がよかれと思った行動。動物と仲良くしたいために、人間に対するのと同じようにまずダイレクトな接触を試みる方法。この人間的思考がどうやらよくないらしい。

「こういう犬から信用を勝ち得る一番いい方法は、その犬を無視すること。ホストとまず、コーヒーでも飲んで会話をする。でも犬を「かわいいわねぇ」などといってじっと見つめたりしない」

そのうち、犬は「あの客人はこっちに寄ってこないから安心!」と思い始め、まずはニオイをかいで相手を確認しようとする。

「その時も、犬が近づいてきた!と喜んで、撫でたりしないことね。ほっとくのよ」

面白いと思った。人間的に、特に日本人的に、というのもすぐ恩とか考えてしまうたいていの日本人なら、やってきてくれてありがとう、とすぐに撫で返してあげて、犬の気持ちを汲み取ろうとするだろう。

「犬にとって慣れていない人間の手の動きって嫌なものよ。何されるかわかったもんじゃないでしょう。だってまだ「信用」を得てないんですもの。せっかくニオイをかぎに来たのに、ここでまた手がにょきりと伸びると、犬からの信用を落としてしまう」

そういうときはね、とヴィヴェケさんはテーブルのコーヒーカップに手を伸ばしながら

「こうするのよ。わざと手を動かすのだけど、決して犬に向けて行わない。コーヒーカップをつかんで、手の動きを見せてあげる。すると犬は徐々に客人の動きに慣れてくる。しばらくすると犬は本当に慣れてくるから、そのときね。撫でてあげることができるのは」

===== ここまで =====


この通りなのだ!

うめは会った瞬間に無視されると、しばらくして自分からそのひとに近づいていく。
そして、友好な関係になる。

逆に、相手から近づいて来る場合は、唸ってあばれるので友好になるのは難しい。
犬に対する態度も一緒。


「きまぐれな犬」ですますことが最近多くなってきたが、すべての行動にはちゃーんと理由があったのだ。

その理由に気づかないと「信用」を得るのは難しいのだなぁと思う。

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寝てるし。。。


体重:11.2kg


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2009年02月15日

犬のあるきかた

2009年2月14日 晴れ

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うめ:「今朝はエアコンいらないね」

じゃあ、病院までは歩いて行こうね。


お正月から駆歩(かけあし)の歩様がおかしかったのだが、獣医さんと相談して、痛がっていないし炎症反応もないので、しばらく様子を見ようということになっていた。

#犬のあるきかたを下にまとめてみました。

駆歩をするときに、後ろ足がウサギ飛びみたいに同時に蹴り上げるようになってしまう。
左後足に違和感があるような感じ。
常歩(なみあし)、速歩(はやあし)は正常。
ジャンプもできる。

だいぶよくはなっていきているが、1ヶ月以上続いているので、レントゲンをとることになった。


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レントゲンの結果を待つうめ。

病院でこんなにくつろぐ犬っていったい。。。


股関節、膝関節ともに異常なし。

どうやら、遊んでいてひねって、ねんざのような状態になったのではないか。
当時、炎症もなかったので、そんなにひどくはなかったのだが、毎週走らせているので治りが遅れているのではないかということになった。

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とりあえず、炎症を抑える薬を飲んで、なるべくハードな運動はさせないようにして1週間様子をみてみることに。


帰りもお天気がいいので、ゆっくり歩いて帰る。

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春爛漫♪

カフェに寄り道すると、

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うめ:「いっぱい歩いて疲れた〜」

そいえば、先生が患部を暖めるといいと言っていた。
毎日お風呂につからせてみよう!

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うめ:「温泉療法は好みじゃないんだけど。。。」


おまけ:
2009年2月15日 くもり

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近所の公園も春爛漫♪

体重:10.95kg


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犬のあるきかた



常歩(なみあし)walk

赤ちゃんの「ハイハイ」と同じ足の運び方で、4拍子。
左後→左前→右後→右前


速歩(はやあし)trot

2拍子のリズム。
斜対歩と側対歩の2種類ある。

斜対歩(しゃたいほ)
左後+右前→右後+右前
バセンジーはこの歩き方がとってもきれい。

側対歩(そくたいほ)
左後+左前→右後+右前
昔の日本人がやっていた「なんば歩き」がこれ。
動物でも幼い動物や疲れた動物、長い距離を歩く動物などがやるらしい。



駆歩(かけあし)canter

競馬でレースの前のウォーミングアップなどでよく見かける走り方。
犬がお散歩で飼い主の横についてちょこっと走るときなどはたいていこれ。
3拍子。
右駆歩と左駆歩がある。

右駈歩
左後→右後+左前→右前

左駆歩
右後→左後+右前→左前


襲歩(しゅうほ)gallop

競走馬がレースで使う走り方。
ドッグランなどで見せる走りもこれ。
4拍子。
交叉襲歩、回転襲歩などがある。

交叉襲歩
背中の硬い馬や牛などの走り方。
左後→右後→左前→右前
(左右逆もある)

はじめて芝の上を走ったうめはこの走り方だった。
いまでも、交叉襲歩だったり回転襲歩だったりする。


回転襲歩
犬が行う。
左後→右後→右前→左前
(左右逆もある)

ハーフバウンド
猫のように背中のやわらかい動物が行う。
後足を同時に蹴る。
左後+右後→右前→左前
(左右逆もある)

ドッグランなどでうめがトップスピードで走るときに時々する。


ダブルサスペンションギャロップ
サイトハウンドやバセンジーがトップスピードで走るときに行う背中を使った走り方。
上のハーフバウンドとの違いがあるのか不明なのだが。。。
左後+右後→左前+右前?





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2009年01月21日

裸族がいちばん!

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ご心配おかけしておりましたが、食欲旺盛、嘔吐なし、快便。。。
おかげさまで、元気になりました。
ありがとうございました。
少しスリムになりました。
すぐに戻ってしまうかと思いますが、このくらいの体重が維持できればベストなんですけどね〜



2009年1月20日 晴れ

「うめの外見の長所はなんですか?」
と聞かれたら(めったに聞かれることはないのだが)迷わずこうこたえる。

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「バランスのよい骨格とつやのあるコート」

#うめの場合は、あくまで「骨格」。
 肉付きについてはあえて言わない(w
 写真は1年前のもの。


バセンジーの飼い主ならみんなそう思っているにちがいない。

バセンジーはスクエアな体型が特徴だ。

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スクエアな体型とは、体高(き甲から地面まで)と体長(胸の先端から座骨の先端まで)が同じ長さのこと。

たいていの犬は体長の方が長い。
犬だけでなくほとんどのほ乳類はそうだ。

足が長いと思われているサラブレッドはスクエアか若干横に長い感じ。

サイトハウンドの何種類かとイタグレ(分類では愛玩犬に属するらしい)が若干体高が長い程度。

スクエアな犬はプードル、パグ、シュナウザが有名。

ちょっと意外?
これらの犬たちに比べてバセンジーの足が長く思えるのは、毛足が短いせいかも?

「正方形」というのはなんともバランスのよいひびき。


そして、「つやつやのさらさら」もバセンジーの特徴。

同じスムースでもジャックやワイマラナーはちょっとごわついた感じ。
ダックスやイタグレはまとわりつく感じ。
みんな毛足はバセンジーより長い。

バセンジーはさらさらする。



実際、街を歩いていると、
「あの犬、つやつや〜」
「お手入れたいへんでしょう?」
「馬みたい」
と言われることがよくある。

そんな特徴を活かして、本当は何も着せずに歩かせたい。
もともと犬を着飾るのは趣味ではない。

しかし、秋から冬にかけては、花粉アレルギー、気温の低下、うめにとっては受難の季節なのだ。

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うめもそんな自分の特徴を知っているのか(うそ)、服を着せようとすると逃げ回る。

着なければ寒くて歩かないくせに。。。。


どうせ着るなら、飼い主も楽しんでしまおう!
と、いろいろ着せてはいるが、やっぱり裸族で歩かせたい。

早く春がこないかなぁ〜


体重:11.0kg


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2007年11月18日

野生のひみつ

2007年11月18日

Basenji Pedigree Search
血統データベース。
5代までは血統書でさかのぼれると思って、今までじっくり見たことがなかった。

この血統データベースはアフリカから来た時から見ることができる。
だいたい20代〜25代前くらいまでさかのぼれる。

すべて20代までさかのぼれるとすると約100万祖先がいることに。
全部を見るのはライフワークになってしまいそうなので、まず母系をたどってみることに。
いまはやりのミトコンドリアってことで。

17代さかのぼってNativeの子供にたどりついた。

amatangazig.jpg
スーダンからやってきたAmatangazigちゃん。
(写真はBasenji Pedigree Search)
もちろん誕生日はわからない。

ちょっとがっちりしているけど今でもこういう子はわりといる。
この頃アフリカからやってきたバセンジーはわりと今のに近いかんじ。
そしてこのころは頭数が少ないせいか3代先くらいでインブリードが頻繁に発生している。

とりあえず、次は父系をさかのぼる。
。。。必要もなかった。

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ひいひいおじいちゃんがザイールからやってきたAvongara Ganguraくん。
(写真はBasenji Pedigree Search)

だいぶ野性味あふれるかんじ。

最近の、といってもここ20年くらいだと思うが、アフリカンストックプロジェクトで連れてこられた犬を見ていると、最初のころ連れてこられた子たちと違うように思う。

今後はこういう野性味あふれるバセンジーがふえていくのだろうか?
スタンダードもかわるかもしれない?

うめの16分の1はこの野性味あふれるザイールの血が流れているのだ。
あばれる秘密はこれにちがいない。

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ニックネーム うめまる at 01:10| Comment(8) | TrackBack(0) | よもやま話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする