2012年4月28日 くもりのち晴れ
GW初日のうめ家。
といっても、出かける予定もないのでいつもの週末。
お昼に晴れるらしいから、それまでにお洗濯してお掃除して、それからお散歩行こうね〜
うめは、なぜかバルコニーで下の家をのぞいている。
?
あまり気にも留めず雑草とりなどをやっていたら、いつもはガラス越しで眺めているるうがいない。
きっとベッドの下にでも潜り込んでいるんだろうと思っていた。
雑草とりが終わって、るうを呼んでも出て来ない。
?
マットレスをどけてみたけど、ベッドの下にはいない!
え〜!!!
リビングにはもちろん、お風呂にも、トイレにも、キッチンにもクローゼットにもいない!
るう部屋は網戸が閉まったままだし。。。
ってことは、バルコニーに出て、下に行っちゃったんだ!
うめがのぞいていたのはそれだったの?
ななめ下のIさん宅へ行って、猫が来てないか聞いてみた。
すると、
「そうなんですよ〜、野良猫が入ってきちゃって大変だったんです。管理人さん呼んだら、Mさんが保護してくれました。」
ほっ。。。
Mさんは、こまちとこまちのママを保護してくださった猫好きのひと。
「茶色い猫ですよね?たぶんうちのです。」
「猫もいたの?」
「はい。えっと。。。お怪我とかありませんか?」
「わたしは大丈夫だけど、猫ちゃん怪我しちゃって血がでてたわよ〜」
「あ。。。では病院に行くので、またのちほど伺わせてください。」
次に保護してくださっているMさんのところに行くと、
「やっぱりるうちゃんだったんだ〜、野良じゃないと思ったんだけどね〜」
「怪我しているみたいだから、病院に連れてい行こうと思ってたところなんですよ。」
るうをキャリーから出してみると、後ろ足と前足にたくさん血がついていた。
抱き上げたらわたしの服も血がついた。
爪がほとんど無くなって、残っている部分は裂けていた。
挨拶をすませて、家に戻ってスリングに入れてタクシーで病院に駆け込んだ。
すると先生は、
「あ〜、ずいぶん派手にやっちゃいましたね〜。後ろ足の爪7本と前足1本。 どこかへよじ上ろうとしてがんばっちゃったのね。。。 」
「日にちがたって爪が生えてくれば元通りになりますけど、足先なので薬は塗ってもとれたり舐めたりしちゃうので、化膿止めに抗生剤だしますね。5日後にまたきてもらえますか?」
「消毒とかしなくていいんですか?」
「消毒しても、舐めちゃいますからね〜」
「あ、家にエリザベスあります。」
「そしたら、マキュロンとかでいいので、消毒しておいてください。」
「え?家でですか?」
「るうちゃん、痛いからいやがるとおもうのですよ。無理に消毒しなくてもいいですからね。」
はぁ。。。
あ、そうだ!
このトラブルがなくても、夕方病院に来る予定だったんだ!
「このまえのかさぶた、一時よくなったんですけど、ひどくなってきて、あごの下と鼻のよこにもできてきました。カビとかじゃないですよね?」
「あ〜ひどくなってますね。顔のまわりはアレルギーも考えられるんですけど。では、真菌培養もしておきましょう。前回のように抗生剤が効くかもしれないので、それも次回まで様子をみましょう。」
と、抗生剤を処方されて戻ってきた。

早速
nekozukiフェザーカラー装着!
かさぶたの治療に使うかもと思って、注文していたものが今朝届いたばかり。
重さが35gしかなくて、首の細いアビにもちょうどのサイズがある。

爪の傷はこんな感じ。
後ろ足7本、前足1本。
痛そう。。。

鼻にもできちゃったかさぶた。

ひどくなっちゃったかさぶた。
ななめ下のIさんのお話からすると、ことの経緯はこんな感じ?
うめがいつも出ているバルコニー面白そうだにゃ〜
柵の向こうはどうなっているにゃ?

降りてみるかにゃ?
登れなくなってしまったにゃ?
痛いにゃ
(必死に登ろうとしたと思われる。)
しかたないにゃ、テーブルがあるから行ってみるにゃ
(屋根を降りてバルコニーにあるテーブルに乗っていたらしい。)
女のひとが怒っているにゃ
(Iさん宅には犬がいるけれど、今日はご主人と出かけてお留守。猫は苦手だそう。4階のバルコニーから野良が入ってきたなんて、さぞ驚かれて、怖い思いをしたことでしょう。ほんとに申し訳ない。。。)
あのドアの向こうはママがいるにちがいないにゃ
(勝手口から家に侵入!)
追いかけてくるにゃ
恐いにゃ
(家中を走ったり、壁を忍者のように走ったらしい)
見た事あるひとががきたにゃ
(Mさんが捕獲しにやってきて、おとなしく捕獲されたそう。Mさんとるうは遊んだこともある。Mさんがいてくれてよかった!)
箱にいれられちゃったにゃ。。。
痛いにゃ。。。
いなくなったのに気づいてからるうに会えるまで30分はかからなかったと思う。
でも、なかなか気づいてあげれなくてかわいそうなことをしてしまった。。。(涙
バルコニーの開け閉めはもっと新調にやらなければ!
でも、なんでいつものように泣かなかったんだろ?

ぐっすり寝て、傷治そうね!

うめ:イタすぎる大冒険だね〜
ほんと。。。
でも、怪我しちゃったけど、大事に至らなくてよかった。
下じゃなくて道路に出ていたら、もっと大事になっていたはず。
Iさんも、Mさんも親切なひとでほんとによかった。
お二人はブログは読んでないと思うけど。。。
>Iさん、
せっかくのお休みの朝を驚かしてしまってすみませんでした。
壁も汚してしまって申し訳ありません。
追い出さないでくださったおかげで、るうが無事に帰ってくることができました。
今後は外に出ないように気をつけます。
ほんとうにありがとうございました。
>Mさん、
いつも困ったときに助けてくれてありがとうございます。
今日はMさんがいてくれて、るうにとって、もちろんわたしにとっても、ラッキーでした。
るうが家に来る前はバルコニーに出たらどうしようということばかり考えていましたが、来てからはうめとうまくやってくれることばかり考えていたので、油断していました。
るうもうめに気づかれないと、近くにきたりしていたので、今日は大胆になっていたのですね〜
ほんとうにありがとうございました。