
うめ:ネムイ。。。
るうに起こされちゃったね〜
6時前にるうが騒ぎ始めたので、起きることに。

うめ:これなに?
新商品 またたびけりけり
るうに渡してくるね。

あれま!
朝からへべれけになっちゃった!
そんなことをしていたら、シェードの採寸にカーテン屋さんがやってきた。
見積もり金額があとから連絡きたけど。。。
これまでの最高被害額!
ふぅ。。。
そして、午後はうめるうを置いて、まろ家とおでかけ。
でかけた先から持ち帰ったものは。

シェリング・ジルケーン 225mg
まろの獣医さんが分離不安のうめに勧めてくれたサプリメント。
赤ちゃんがお母さんのお乳を飲むと落ち着く成分と同じものを、牛乳から抽出したものだそう。
被災したペットのPTSDの治療などにも使われているそう。
効果がではじめるのは、2週間から1ヶ月くらいだそう。
おっぱい効果が出るといいな〜

るう:くろいのが来たにゃ?

うめ:ここんとこ毎週くるね

まろ:へへへ♪

るう:猫パンチだにゃ♪

まろ:。。。
最初は隠れちゃう。
しばらくすると、まろのしっぽで遊んで。。。
まろを押さえていると、顔も猫パンチするけど、まろが追うと逃げちゃう。。。
先週と一緒?

まろ:ぼくちゃん、子守上手でしょ?
るう、どう?

るう:がぉ〜!
え?
へんなあくびだこと。

るう:くろいのは怖くないにゃ♪
うめも怖くないといいのにね。

うめ:ケッ。。。
うめ:11.8kg
るう:2.5kg
おまけ:
実は、3週間前、旅行から戻って4日後にまろは下半身麻痺になりました。
その日にまろ父が近所の病院に行くと、椎間板ヘルニアでグレード4(5が一番重篤)で、手術をしても歩けるようになる確率は50%と言われました。
様子を見に行ったときには、後ろ足2本を引きずるようにしてわたしのもとにやってきました。
まろの自慢のしっぽもたれたまま。
おしっこも膀胱を押してあげないと出ないという状態でした。
手術をして元の通り走れるようになったわんこを、わたしは見たことがありません。
ダメもとで針治療をやっている動物病院に翌日連れて行きました。
人間の椎間板ヘルニアのひとはよほどでないかぎり、歩いています。
なんで犬は歩けなくなっちゃうんだろうとずっと不思議に思っていました。
もしかして、あの症状は椎間板ヘルニアでないのかも?
と思っていたら、
「椎間板ヘルニアと診断された犬はいっぱい来るけど、一頭も椎間板ヘルニアを見たことがない。まろくんのは、脳からの信号が途絶えているだけなので、そこをよくすれば元通り治る!」
と先生は言いました。
その日のうちに、まろはよろよろと後ろ足で立って、自力でおしっこができるようになりました。
そして、1週間もしないうちにふらつきながらも、しっかりと4本の足を使って歩くことができました。
1回の針治療しかしていないのです。
2回目の治療のあとには、まろはお散歩ができるようになりました。
そして、4回目の治療が終わったいまでは、ぴょんぴょんはねながらキャンターができるようになっています。
筋肉はおちているので、たまにふらつきます。
高さのあるところにはジャンプして登ることはまだできません。
なので、治療はまだ続きます。
でも、手術を受けなくてほんとうによかったと思います。
そんな劇的な効果があった針治療について調べていたら、アメリカでは分離不安などの精神疾患に針を使うことが最近増えてきているという記事を見つけました。
そこで、うめの分離不安についてまろの獣医さんに相談してみると、サプリを使ってみましょうということになったのです。
それで効けば、ラッキー。
効かなければ、漢方や針治療も計画に加えていくそうです。
そうそう、まろの回復はめちゃくちゃ早い方だそうです。
やっぱり、ポジティブシンキングは病気にも効くのです!
【からだのことの最新記事】















まろくん、大変だったのですね〜。。
短期間にそんなことがいろいろあったなんて・・・。。
でも、手術を受けずに針治療で回復できて本当に良かったですね〜!!
これからも続ければ、もっともっと良くなることでしょうし!!
本当に良かった〜!!
うめちゃんも、サプリの効果が出てきてくれると良いですね〜!!
こんばんは〜
ありがとうございます。
まろ父もギックリ腰だと思っていたら、椎間板ヘルニアで。。。
なんだか旅行から戻って大忙しでした〜
まろは明るいので、大丈夫!
涼しくなるころには、全速力で追いかけっこしていると思います。
でも、発症した日はさすがのまろも「何が起こっちゃったんだろ?」と不安そうでした。
なので、「絶対良くなるからね!うめと追いかけっこ出来るからね!」と何度も何度も言い聞かせてました〜
まろは言葉がわかるので、通じたと思うのです。
うめもよくなるといいなぁ〜
ついでにうめるうの関係も。。。
東洋医学と西洋医学の違いが、そんなに有るとは・・・
もちろん、病気や症状によっての使い分けが良いのだろうから、一概に決められませんが、
まろちゃんにとっては、本当に良かったですね。
うめちゃんにも、合う治療に巡り会える筈だから、信じてみろうのが良いですね。
それにしても、またたびけりけりにしがみついているるうちゃんの可愛いことったら
ほんとに、医者によってぜんぜん違うし、1件の獣医で診断されたことって、信じがちだけど、ほんとにわんことかってセカンドオピニオンが大事ですよね。
獣医って本当にさまざま。
今回針治療でよくなって本当によかったです。
手術しなくてよかった〜〜〜
るうさん、≡・ェ・≡ライオンみたい(笑)
そのときの決断は本当に難しいですねー
いろいろな情報がないとその先生の話を信じて
早く痛みをとってあげて元気に走れるようにしてあげようって
手術してしまいますよ 手術後車いすになってしまうなんて
これっぽちも 思いませんから
又いい病院見つけましたねー
まろ君も うめちゃんも 明るい方向に向かえて本当によかった
ふつうの獣医さんだと、手術しなくてもケージに入れて絶対安静って言うのに、まろの獣医さんは運動制限はなにもなしなんですよ〜
たしかに安静にしちゃうと筋肉が落ちてしまうから、そのあとが大変になっちゃいますよね。
ケージ生活もしていないので、安静も無理だろうし。。。
まろには針治療が向いていたのだと思います。
ただ、膝蓋骨脱臼は針では治らないので手術が必要だと書いてあるのを読んだことがあります。
るう、かわいいですよ〜(親ばか)
うめのことがなければ、すご〜く飼いやすいにゃんこです。
たまたまヘルニアについては調べていたことがあったので、針治療がすぐに浮かびました。
ふだんから、いろいろ調べておくことが大事ですね。
るう、耳が丸かったらライオンそのものですよ〜
ありがとうございます!
たまたま、ヘルニアは、周りでもよく聞いたりみたりする、症例の多い病気だからよかったです。
知らないような病気だと判断難しいですよね。
でも、自分や人間の家族が病気になったら、少しでも調べてから手術すると思うのです。
それと同じですよね〜
わんこも家族ですもん。
まろは大丈夫そうです。
次はうめが治る番です!
ワンコもそうですがにゃんこも成長が速いですねぇ。
美しいにゃんこになりそうな片鱗がバリバリに見えますね。
まろ君、大変なことになってたのですね。
いつも元気いっぱいで笑顔のまろ君ファンなのでびっくりしました。
針治療がそんなに効果があるとは知りませんでした。
勉強になりました。この情報はきっと他のヘルニアワンコちゃんにとっても朗報なんじゃないでしょうか。
ちなみに…夫がヘルニアもちで入院したりしてたのですが
一番ひどかった時、針治療に通っていました。
その時はいいと言われるものは漢方だお茶だ磁気だと全てためしていたので
何が効いたのかわからないのですが
症状は緩和されました。
あれも針効果だったのかなぁ〜。
るう、大きくなりましたよ〜
もうすぐ5ヶ月で2.5kg。
小さめの成猫と同じくらいです。
足も太くて、まだまだ大きくなりそう。
まるで、うめみたいです。
うちに来るとみんな大きくなっちゃうみたい(笑
すべてのわんこに効くのかわからないのですが。。。
まろには合っていたみたいです〜
まろの獣医さんは、ヘルニアの多いダックス界では有名な先生みたいですよ。
手術を勧める病院では、発症してから48時間以内に手術しないと、歩けなくなると言われるそうなのです。
手術してよくなったわんこもいるとは思うのですが、わたしは治ったわんこを知らなかったので、手術には反対でした。
手術を受けようと思っている方でも、時間に余裕があるのなら、針治療を試してみるのはいいかもしれないですね。
ただ、まろの先生の話だと、手術後の針治療では治らないこともあると言ってました。
まぁ、背骨じゃなくても、身体にメスを入れたら、元には戻らないですよね〜
お疲れ様でした。早い判断が良かったのですね。実家のシーズーのLemonadeが椎間板ヘルニアになり、後ろ足を引きずって歩きました。やはりお医者さんには、手術をしても100%ではないと言われ、手術はしませんでした。
毎日毎日言葉をかけて、常に足をさすっていました。願いが通じて、元気良くなりました。
足が短いのでなりやすいそうですが、獣医さんに言われたのが『体重管理は飼い主の責任です』でした。Lemonadeも頑張ったんだから、その分はしっかり管理しなくてはと思いました。
うめチャンも治るといいですね。
またたびけりけり・・いいなぁ〜
Lunaに買おうかな
こんばんは。
あれ?半年も前の日記なのに?
と思ったら、リンクのさらにリンクをたどって来られたのですね〜
まろは発症した翌日には針治療を開始できたので、治りも早かったみたいです。
Lemonadeちゃんも手術しないでよくなったのですね〜
よかった♪
手術した子はみんな歩けなくなっているのに、手術しない子は日にちがかかっても歩けるようになってる子多いですよね。
ほんとに手術が必要な病気なのかしら?って思っちゃってます。
きっとそのあたりの判断が難しい病気なのでしょうね〜
まろの先生は痩せる必要ないって言うのです。
ふつうに食べて運動して筋肉をつける方が重要だって言います。
でも、最近のまろは太りすぎだろ〜って思いますけどね。
Lunaちゃん、シャムなのですね〜
最近、シャムって見かけないですよね〜
あ、でも、リサとガスパールのリサのペットはシャムだった気が(笑